一般・飲食サービス従事者の資格取得 [ 1〜8月開講 ] [ 全国17教室 全40クラス ]





[対象者] 料飲サービス従事者/酒類業界勤務者/一般または料飲サービス経験者/愛好家 他
[取得目標資格] JSA認定ソムリエ/ワインアドバイザー/ワインエキスパート
JSA資格受験対策コース
京都13クラス/大阪5クラス/東京4クラス/名古屋3クラス/神戸・福岡各2クラス/奈良・和歌山・滋賀・福井・伊勢・横浜・静岡・小倉・長崎・熊本・札幌各1クラス
過去の出題を分析し、ポイントを絞った講座が強み。同一授業であれば、わかるまで何度でも無料再受講が可能です。全世界のワイン理論や毎回2種以上のワインテイスティングを学ぶほか、過去の授業内容の復習として一問一答でのテストを行います。さらに毎授業の最後にはその回のレッスン内容の過去5年間に出題された問題から最重要項目をピックアップして解答を導き出します。
●わかるまで何度でも再受講可能
●ワインテイスティング毎回2種以上
●同一授業の再受講可 ●振替受講可
●申込書はこちら
★井上塾では、例年、受験者ベースにおいて70%以上の高い合格率で、
JSA認定ソムリエ資格取得者を生み出しています。


[対象者] 料飲サービス従事者/酒類業界勤務者/一般または料飲サービス経験者/愛好家 他
[取得目標資格] JSA認定ソムリエ/ワインアドバイザー/ワインエキスパート
コース内容 ※毎回2種類以上のワインテイスティングを含みます
| 第1回 | オリエンテーション 資格取得までの学習方法や暗記方法をレクチャーします。 この段階においてワインの知識が全くなくても心配ありません。 授業の後半ではワインとは何なの?というワインのスペシャリストにとって最も重要といえる レッスンを行います。 |
|---|---|
| 第2回 | ワイン概論 I ワインの分類や原料となるブドウの栽培条件やブドウの病害など ベースとなる知識を植え付けます。 |
| 第3回 | ワイン概論 II ブドウからワインになる工程、醗酵や醸造さらには熟成をひとつひとつ解説し 理解していただき多様なブドウ品種、その特性を掴んで頂きます。 |
| 第4回 | フランスワイン全般 最重要国フランスでは歴史から始まり、各産地の現状などの最新情報や主要産地の理解から AOC法の説明など多岐にわたる項目を丁寧にレッスンします。 |
| 第5回 | ボルドー、ロワール フランスAOCワイン最大産地のボルドー、3つの大河がもたらす産地の特徴を押さえながら 歴史や格付けをしっかり覚えていただきます。 ロワール地方は、フランス最長の河川ロワール川に沿って広がる産地。 地区ごとの気候の特徴や栽培されているブドウ品種をとらえていきます。 |
| 第6回 | ブルゴーニュ、その他フランス ボルドーと並ぶ2大産地のブルゴーニュ地方。重要な村名、グランクリュ、 プルミエクリュをしっかりと把握することが重要です。 シャンパーニュの細かい醸造方法やカテゴリー、その他なんとなく聞いたことのあるワイン産地、 どのような品種から出来ているのか産地の特徴、AOC等どれも大切なポイントです。 |
| 第7回 | ドイツ ドイツでは、まずはワイン法の暗記が重要です。 さらに多岐にわたる交配品種や産地、畑名、歴史など覚えることが沢山あります。 暗記が困難なドイツワインは認定試験にとって最大のハードルかも知れません。 |
| 第8回 | イタリア イタリアにおいては新DOP等のワイン法関連事項に加え、20州の特徴や 代表的ワイン、イタリア独特の地ブドウの理解が大切です。 |
| 第9回 | スペイン、ポルトガル 世界最大の栽培面積を誇るスペインでは温暖な気候から多種にわたるワインが造られています。 細分化されたワイン法は勿論、シェリーやカバ等の特殊なワインも覚えることが大切です。 ポルトガルには有名なポートワインだけではなく、マデイラやヴィーニョ・ヴェルデ等も覚えていきましょう。 |
|---|---|
| 第10回 | その他ヨーロッパ 授業の最初は実力試しの中間テストです。80%以上の正解を目指しましょう。 オーストリア、ギリシャ、ハンガリーなど接することの少ない産地かも知れませんが多彩なワインを 生産しています。特徴あるワインの醸造法やブドウ品種等もおさえていきましょう。 |
| 第11回 | アメリカ、オーストラリア ニューワールドの二大産出国です。ヨーロッパワインとの違いや歴史に加え 有名産地や適応するブドウ品種、ラベルの記載方法や独自のワイン法をしっかりと覚えましょう。 |
| 第12回 | 日本、その他ニューワールド 近年の認定試験によく出題される日本ワインです。日本独自の交配品種の暗記は必須です。 その他ニューワールドでは、ニュージーランドやチリ、アルゼンチン、カナダ、南アフリカなど 国ごと、栽培されている品種ワイン法などポイントを絞った重要項目をレクチャーします。 |
| 第13回 | ワインの輸入・販売、その他のお酒 ワインの税金や輸送方法、流通のシステムも大切な項目です。 また、ワイン以外のお酒の醸造方法や銘柄等も必要な知識となってきます。 |
| 第14回 | ワインの鑑賞、ワインと料理、ワインのサービス実技 ワインの管理方法やテイスティングを行うにあたってのとらえ方や用語など ワインのスペシャリストにとって大切なレッスンです。 さらに試験に出題されやすいベーシックな料理とワインの相性とはどういうものなのかを知りましょう。 |
| 第15回 | 公衆衛生及び認定試験へのまとめ 公衆衛生では過去に出題された事項を中心に更に最新情報を加えてお伝えします。 授業の後半ではまとめとして、必ず覚えるべき内容がしっかり知識として入っているかを再確認します。 |
| ☆各レッスン内容に関しましては6月頃に日本ソムリエ協会から発表されます試験範囲により若干変更させて頂く場合があります。 ☆毎回、過去の授業内容の復習として一問一答でのテストを行います。さらに毎授業の最後にはその回のレッスン内容の過去5年間の出題問題を分析して解答を導き出します。 |
|